お勧めの本
NO   書名 作者 出版社
 10 大地  パール・バック   新潮社
説明 みなさんが良く知ってあるかの有名な大地。小学校の時に読み、高校になって読み
そして社会人になって読みましたが
やっぱり、社会人になって読んだのが
一番感動しました。
全4巻、あっという間によんでしまいました。
お金や地位はあっという間になくなりますが
自然の大地はいつまでも永遠にある。
ただ、ひたすら大事に耕していけば
すばらしいという感想を擁きました。


NO   書名 作者 出版社
 9 量子論を楽しむ本  佐藤 勝彦 PHP文庫
説明 相対性理論の次に読みたくなるのが量子のこと。
これもすごく判りやすく理解できます。「不確定性原理」
「シュレーディンガーの猫」なんかもすんなり
わかってきます。不思議な量子の世界が楽しめます。

NO   書名 作者 出版社
 8 相対性理論を楽しむ本  佐藤 勝彦 PHP文庫
説明 相対性理論といえばなかなか親しめない難しい理論という
概念がありますがこの本は実にわかりやすく親しめます。
まず、特殊相対性理論・・・それからちょっと難しい
一般相対性理論。じっくり読んでいけばきっと
もっと詳しく知りたいと思えてくると思います。

NO   書名 作者 出版社
 7 古今・新古今和歌集  尾崎 左永子 集英社
説明 古今集・新古今集ともに四季の歌・恋の歌・花や月の歌等に
わけてあり、わかりやすい説明ですぐに古典に親しめる
本です。
難しいことが判らなくてもなんとなく情景やそのひとの
こころが判ってきます。
かの有名な百人一首も載っています

NO   書名 作者 出版社
 6 文車日記 田辺 聖子   新潮社
説明 この本は、高校時代、国語の先生にすすめられて読みました。
学校で文法中心の授業の中で古典なんか難しいと思い始めた
時にこのすばらしい本と出会えました。

古典文学を判りやすく解説された読みやすい本です。
昔も、今も恋する喜び、苦悩は変わらないということも
はっきり判ります。

NO   書名 作者 出版社
 5 イチロウから盗めびじねす動体視力    杉山 勝行 きこ書房
説明 子供ができなかった夫婦にある日とつぜんおっとから
「愛人に子供が生まれるのでわかれてくれ」と言われた明子。
結婚して20年子供には恵まれなかったが夫婦仲はよかった。
それなのに、離婚を決意し第二の人生をあゆみだし、3人もの男の方から
言い寄られる主人公。女40歳の午後の時間、華やかで男の熱いまなざしでますます、おんなを磨かれていく。分かれたもとおっとまでも、分かれたことを悔しがる
しかし、女の盛りもながくはない・・・・

NO   書名 作者 出版社
 4 ケインとアベル(上・下)  ジェフリー・アーチャー 新潮社
説明 私生児で片田舎で生まれたブワデクは貧しい猟師に引き取られ、同じ頃ボストンの名門ケイン家にもウイリアムと言う男の子が祝福されて育っていました。ドイツの侵攻でなにもかもなくしたブワデクは放浪のあと、無一文でアメリカにたどりつき、アベルと名前をかえた。
ずば抜けた商才と努力でのし上がったアベルは全米に広がるホテルのオーナーとなりケインは大銀行の頭取となるがこの二人の出会いと成功の物語。
内容も充実しているし生きる上において考えさせられるとこらがたくさんある本です。

NO   書名 作者 出版社
 3 錦繍   宮本 輝   新潮社
説明 めずらしい書簡タイプの小説で、とっても読みやすく生と死について考えさせる本だと思います。また、生まれながらに持っているであろう「業」と言う言葉も出てきます。
「前略
蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本当に想像すら出来ないことでした。」ではじまるステキな小説です。
新たな出発をした元夫婦のそれぞれの人生・・・・まあ、読んでみる価値大いにあると思います。

NO   書名 作者 出版社
 2 おばあちゃまは飛び入り  ドロシー・ギルマン 集英社
説明 主人公である、ミセス・ポリファックスは子供の頃からスパイになりたかったおばちゃまです。
普通のおばちゃまがひょんなことからスパイになって大活躍するお話です。
スリル有り笑い有りもう、読み出したらとまりません。
だまされたつもりでどうぞ、読んでみてください。


NO   書名 作者 出版社
 1 パリ旅の雑学ノート 玉村豊男 文庫
説明 昔パリに行こうって話が出た(?)ときに、勧められて読んでみました。
もう著作から20年以上経つこの本は、現在のパリとはかなりずれているでしょうし、このHPをよく訪問される、パリ・リピーターの諸姉諸兄には「ふん、パリならそんな本読まなくてもわたくしのほうがよーく知っててよ。」などとけとばされそうですが、結局行か(け)なかった私には作品中のカフェの香り、バルの雰囲気がなんともかぐわしかったものです。
最近の著者はぼうずアタマにして野菜なんぞを作ってるみたいですが、この本(続編だったかな?)の中で、スープの正しい食し方をポーズする著者は黒いセーターかなんかに身を包んでなかなかかっこよかったのを憶えてます。
いろんなこと言ってるけど結局ワタクシメは、パリにはいまだ行ったことがありませんです、はい。
ブレス でした♪