お勧めの本

NO 書名 作者 出版社
20 白い序章   平岩 弓枝 中央公論新社
説明 日本のファッション界の重要ポストを占める
大原一族の話で、経営担当は兄の敏郎
彼は、妹の三紗の才能を見込んでパリにプレたの店を
ださせる。兄のおかげで、コレクションは大好評。
だが、三姉妹はそれぞれがライバルでもある。

NO 書名 作者 出版社
19 かりそめ 渡辺 淳一 新潮文庫
説明 52歳の作家と45歳のしゅふが十数年ぶりに
再会し、お互いの愛を確かめ合っていたがある日
目の変調を言い出した彼女。
顔に傷をつけるが手術をしないと命まで危ない
という・・・
後は読んでからのお楽しみ

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18 春の砂漠(上・下) 平岩 弓枝 文集文庫
説明 父の連れ子に母の連れ子、そして両親の実の子という
複雑な家庭で育った三姉妹。
その三姉妹のミステリー・ロマンついつい、引き込まれて
ひっしでよみました

NO 書名 作者 出版社
17 二人で探偵 平岩 弓枝 新潮文庫
説明 奥様は海外旅行社の優秀なコンダクターで夫は
外出嫌いの人気旅行作家。
妻が旅行先で得た情報屋写真を元に、ツアー先で
起こる殺人事件や不倫、嫁と姑の確執・・などを夫が
推理していく

NO 書名 作者 出版社
16 オレンジの壺(上・下) 宮本輝 講談社  
説明 佐和子に残された、祖父からの日記。日記形式で
おじいさんが若いときの本当の姿を探していく
ということで、物語が進んで行く。
ついつい、読み進めるだけで、物語の中に引きずり込まれ
いってしまう。つぎはどうなる?
この人はいったい・・・・と夢中で読み上げた本です

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15 子供が育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー・ノルト PHP文庫
説明 世界で愛読され、日本でも120万部以上うれた。
子育てのバイブルで、毎日の日常生活での言葉のなかに
励ましになる言葉、きづつけている言葉などで大人になっていく
子供の性格が変わる。軽く親が言う言葉の重さがわかる本です

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14 花の降る午後 宮本輝 角川文庫
説明 最愛の夫を癌でなくし、老舗レストランを切り盛りする
わかき未亡人、典子を主人公にした恋愛ドラマ
お店をのっとろうとする、魔の手との戦いと、画家との
恋。なかなか白く読めました

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13 青が散る 宮本輝 文藝春秋
説明 新しくできた私立大学のテニス部を舞台にした
青春小説。
テニスコートから作り上げて、テニスの練習に
惜しみなく、時間を費やす
初恋的なあの青春のもどかしさなんかもあり
読み応えのある小説でした。

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12 体のなぞが判る本 田中 まさる   永岡書店
説明 この本は題名の通り、私達の体内でおきるあらゆる生命現象をいろんな面から
総合的に研究されてわかってことが書いてあります
たとえば、なぜゆめをみるのか?太りやすい体質は遺伝するか?
がん細胞は撲滅できるか?老化をふせげるか?遺伝子操作で病気は
なおせるかなど・・・・

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11 女人源氏物語(全5巻) 瀬戸内 寂聴 集英社
説明 素晴らしい美貌と知性を持った貴公子、光源氏とのかかわりを持った
女性を女性の方から見た物語。
源氏物語と又違った味わいがあります。